帳尻合わせ

ユニットバスが組み立ての可能な状態→とりあえず入浴可能な状態→その他の終わってない工事。

工事開始8日目はサッシ周りをトタンで囲む

先々週の木曜日から始まった古民家リフォーム。ユニットバス完成後からは、先代に協力を仰ぎ、室内の作業を進めつつ、スネ雄くんは火災現場の復元作業を終えてからの合流となります。

サッシが曲がって(サッシは正常)見えてしまう建物の傾き

工事も終盤に差し掛かり残りの作業は、多分2日くらいで終わる量です。外側の窓サッシ部分は、下地を加えトタンを張って埋めていく。

脱衣所→外壁補修→室内の木工事

キッチンと脱衣所の間の引き戸

引き戸は上下の枠(桟)も相当な摩耗で、戸がガツガツ引っ掛かり滑らない為、敷居を埋木で高さを調整し、引き戸はオーダーメイドして新規のドアと入れ替えです。

敷居が結構下がっていので埋木で帳尻合わせをして水平に。新規ドアを加工して、後付けレールの上を走らせたら上下の隙間3cmもあり、全く建て付けが合ってない。

(脱衣所側から見て)左側に傾く柱に、敷居と戸車を上下させる事で、柱と引き戸の隙間をピタッと合わせます。

床の水平は完全に無視して、柱に合わせて微調整

写真の引き戸を筆頭に、浴室とは関係性の低い応用力が求められる木工事を、何箇所がクリアしすれば、古民家再生計画もフィナーレを迎えます。

見積り価格四十数万円分に、追加工事分の代金を加えた請求書を翌朝請負主に提出します。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中