不本意な結果

御覧の通り、何処の家庭にもある業務用冷凍庫です。不具合を直しつつリメイクします。

奥の蝶番を直し、扉の塗装とパッキン交換

蝶番と連携する蓋(扉)の枠が片方劣化して、奥の蝶番のネジがガタガタしています。メンイはそれですが、ついでに錆び付いた蓋カビまくりのパッキンをそれぞれキレイにする事になります。

右側奥の蝶番とフレームに下地を入れる

2ヶ月近く構想を練っていたから、既存のフレームを外してスポンジを削り、垂木を加工してはめ込む。その垂木をシリコンとネジ留めして、白いアルミフレームでカバーし、蝶番を上からネジ留めすればOK。

左手前はカバーだけ

と、ここまでは予定通り。でも、ついでの塗装とパッキンの作業が見込み違いでした。

上開きの蓋は油膜と錆で塗料が絡み難いし、代用品のゴムパッキンが形状や高さと厚みが合わず、蓋の反りもあってちゃんと閉まらない。

選んだゴムの形状と厚みが冷凍庫とマッチしない

中古の冷凍庫に多額のリペア代も掛けられない(スネ雄が依頼者でもそうする)から、それに見合う内容で進めてみましたが、今回は流石に厳しかった。。。

ペンキ塗りたての張り紙を取っ手に貼る

見込み違いを辻褄合わせする全然納得がいかない不本意な仕上げでした。これでクレームでもなったら、その場で倒れて寝転んで泣きますよ。多分。

3件のコメント

      1. そうなのですね…😅

        ドイツでは多くの家(普通は地下に置いています)で見かけます。

        料理をほとんどしないドイツ人にとっては貴重な冷凍食品で詰まっています。😅

        いいね: 1人

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