灼熱のベランダで

先が見えた右側

右側は雨戸がちゃんと走るので、残りの作業は午後に。

2日目は左側の取り付けを優先して行います。

初日の右側で解体及び組み立ては要領を得ています。ですが、これから解体する左側の戸袋の部分には足場がありません。

ベランダの手摺りにアルミの足場板を括り付ける

ちょっと危険ですが、ハネ出し足場と梯子で対応してみます。

どうにかやれました。

雨戸一筋を撤去して防湿シートと大平板を固定

レールの高さを統一する役割の水切りを固定し、戸袋を水切りのミミに差し込み、敷居、鴨居、戸当たり(上下右のフレーム)を内側から留めて連結する。

何となく雨戸の鴨居が曲がって見える?

お昼を過ぎた辺りから灼熱地獄と化すベランダで、右左の戸袋が完成する。

通常ならこれで帰りの支度をするんだけど…

週末に接近する台風の影響を危惧して、戸袋回りのルーフィングとベランダ逃げ柱の固定まで(本当は上の壁も下塗りしたかったけど)

3回目にやる事を早巻きに、壁の隙間から雨の侵入されない事を祈り、干からびそうになりながら作業続けました。

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