ライフスタイルの変化

13畳程の大部屋を2分割する

子供さんの成長に伴い、親と一緒ではない1人の空間を作る為、大部屋に壁を作って行きます。

柱にバッティングする様に下地を配置する

エアコン、カーテンレール、コンセントなど…後出しの壁が出現しても、お互いが邪魔にならない位置に、(仕上がりを)逆算して下地(10cm幅の間柱)を固定します。

防音対策で壁を二重張りです

今は少年ですが、青年になるまでには『聞かれたくない音もあるでしょう』と言う、親御さんの配慮もあり、壁は2枚で防音シート入りです。

壁の中に断熱材は要らないよね?

奥の部屋はベニア+防音シート+石膏ボード

壁の向こうはひと段落。次は手前の下地に取り掛かります。

ベニア5.5mm
遮音シート(黒)の上に石膏ボード

向こう側と同じ工程で

内装屋さんのパテ打ちに間に合う

初日に向こう側の壁を大体終わらせておいて良かった。

2日目の午後から内装屋サンが登場して、バタバタっと壁紙を貼れる準備を施して行ってくれました。

スネ雄が居なくなった翌日の午後に、仕上げの壁紙を貼って完成となります。

3件のコメント

    1. いや、実はこれは手抜きなんです。

      後付けの壁を作成する時に、エアコンやコンセントなどが邪魔になってくるので、壁の厚みを減らしたかったんです。
      本当なら断熱材を隙間に入れて、石膏ボード二重張りをしようと思ったんですが、断熱より遮音シートの方が音が聞こえ無かった。

      お客さんの要望を満たす苦肉の策でベニア、シート、石膏ボードで形成しました。

      いいね: 1人

      1. ドイツはベニア無しでやってしまうので、日本の方がしっかりしていると思いいます。

        石膏ボードだけなので、空手でもやっている人なら、突きで破れそうです。😅

        いいね: 1人

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