細切れ時間の止水工事

先週、LINEで知らせがあった漏水は小雨が降る月曜日に調査を開始。

雨とは関係なく、不自然に地面(コンクリート)が濡れている箇所を発見し、そこを削岩機でガツガツ砕いてみたら、頭上から水滴が落ちてくる様な音がして…

漏水箇所は壁の中だった

漏水の原因は十中八九ココだと確信して、止水と修繕を最小限に抑える方法を模索した結果、家主さんのリモートワークの日を待って行う事にしました。

錆付いた鉄管ソケットからの漏水で、ずぶ濡れの壁の内部

そして翌日

室内に潜入し、漏水箇所を確認し、中外で作業するのがベストと判断し、室内で器具を外した後に、問題の鉄管部分を外壁を剥がした所から摘出します。

腐食した鉄管の取り出しに成功

ここ数十年使用しなかった給水管でしたので、止めキャップ(写真シルバー)と、シールテープで蓋して壁の中で止水します。

突如、飛び込んで来た漏水の止水作業でしたが、見積もりや密会の合間を縫って、細切れの時間を有効に活用してクリア出来ました。

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