耐候年数を過ぎて

旧店舗のパラペット(看板)を外した後(10月8日大安吉日)

お店を辞めて数十年後、役目を終えたパラペット(看板や照明が付いた囲い)や日除けロールを外して、これが最後になるであろう塗装工事の準備に入りました。

足場が掛かり、本格的に補修工事に入る

10月の最終土曜日に足場が掛かり、翌日から塗装前の壁の修繕作業に入ってゆく。

塗料だけではカバーし切れない、ヒビ割れ、欠損、壁の浮き上がりなどをパートナーに事前にチェックしてもらい、モルタルの補修作業が始まる。

パラペットで隠れていた壁の浮き上がりを塗り替える

パラペットが目隠しとなり、数年前から存在していたであろう壁の浮き上がりや、足場に乗って周囲を見渡せば、経年劣化や3.11の地震などの影響で出来たであろう亀裂が結構目に付く。

モルタルの壁を剥がせば、躯体(柱)に雨が侵入し続けている形跡もありましたね。

壁を剥ぎ取り、雨漏りの侵入経路を発見!木工事→左官業へと徐々に進んでいくも、昼からの突然の雨でスケジュールに狂いが生じる。

日暮れまで出来る限りの事をする

防水紙とシリコンで、雨漏り対策を進めながら、壁やヒビ割れをモルタルで埋めていきます。

明日からはペンキ屋さんと共同で、建物の外壁塗装の準備を進めます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中